加工品の賞味期限

おいなりさんの賞味期限は?期限を延ばせる保存法も紹介!

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甘い油揚げが特徴のおいなりさんは賞味期限の記載がないものも多く、どのくらいまで食べられるのかが判断が難しいです。

消費期限を見た目や臭いで判断しているという人もいると思うんです。でも、おいなりさんに至ってはそれは危険です。

少しでも長く、おいしくお稲荷さんを食べるおすすめの保存方法。見た目には分かりづらい、おいなりさんが腐っていると判断すべきポイントも紹介しますよ!

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おいなりさんの賞味期限は?

おいなりさんの賞味期限は

常温保存の場合

1日程度です。

外気温が高い夏場6時間程度が限度ですので注意してくださいね。

 

冷蔵庫の保存の場合

4日程度です。

 

お稲荷さんには酢飯を使うのが一般的で、お酢には殺菌作用があることから長期の保存が可能な食品に思われがちですが、案外長持ちしないんです。

 

消費期限のおはなし

食品の食べられる期限を表記する方法には賞味期限のほかに消費期限というものがありますよね。おいしく食べられる期間である賞味期限に対して安全に食べられる期間を表示している消費期限。

多少おいしくなくても食べられるのであれば気にしない、そう考える人も多いでしょう。

 

では、お稲荷さんの消費期限はいつなのか、ということになりますが実は賞味期限と同様なのです。消費期限は劣化が早い食品につけられ、賞味期限は劣化の遅いものにつけられます。

劣化が早い食品は品質が落ちるとともに、安全性も下がることから消費期限と記し、その日を過ぎると食べないようにしましょうということになっているわけですね。

 

この消費期限がつけられるものの代表は菓子パンやお弁当、お肉やお魚などの生鮮食品になります。お稲荷さんもこちらの部類なのです。

 

おいしく食べられなくなる頃には品質も問題が出てくるので食べないようにしましょうということになります。

 

お惣菜で買ったものには期限が書かれていますが、お家で手作りしたものは、作っている過程や保存状態によって消費期限が早まる可能性もあるので、作ったその日に食べてしまうのが安全です。

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お稲荷さんの消費期限を延ばす保存方法は?

お稲荷さんの少ない消費期限を延ばすには、冷凍保存が一番です。一日しか持たなかった常温保存に比べ、約1か月もの間保存することができます。

 

特に手作りの場合はたくさんお稲荷さんが残ってしまうこともあります。そんな時は冷凍しておくと便利で長くお稲荷さんを食べることができます。

おいなりさんの冷凍保存方法

  1. 一つずつラップで包む。
  2. ジップロックまたはビニール袋に入れて保存。

特別なことはしません。包んで袋に入れるだけの簡単作業です。1つずつ包むのは面倒かもしれませんが、小分けにしておくと食べたいだけ解凍出来るから便利ですよ!

小分けしないで冷凍すると解凍するときに全部を解凍しなければなりませんし、くっついてしまったお稲荷さんを剥がしたりと良いことはありませんね。

食べたい分だけ解凍するほうが食べないものはそのまま冷凍。品質もキープできますのでおすすめです。

 

ちょっと小腹が空いたときや、お子さんのおやつ代わりにもなってとっても便利ですよ。

 

冷凍したおいなりさんの解凍方法は?

冷凍したお稲荷さんは電子レンジで解凍することで食べることができます。

 

メモ

ラップをしたまま、お稲荷さんの大きさにもよりますが1個あたり1~2分ほど温めましょう。

 

温めた後は、温かいままでも冷ましてからでも、お好みで食べてくださいね。冷たいお稲荷さんに比べて、温かいおいなりさんはご飯がふっくらしていて香りがしっかりするので、冷たい時とは違ったおいしさを味わうこともできますよ。

今まで冷たいお稲荷さんしか食べたことがないという方は、ぜひ試してみてください。

 

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おいなりさんが腐っているかを見分けるには?

 

お稲荷さんが腐ってしまった場合どのようになってしまうのでしょうか。

 

おいなりさんは見た目、味ともにわからないことが多いで気をつけましょう。

常温で一日以上置いていたものや、冷蔵保存でも4日を超えたものは見た目にとらわれず破棄したほうが良いです。

 

もちろん、おいなりさんも日数がたつと明らかに臭いがおかしかったり、油揚げが糸を引いていたりといった変化を目の当たりにすることはありますが、見た目にはおいしそうに見えるお稲荷さんでも、実は腐っているということもありうるのです。

 

実際においしくお稲荷さんを食べた後にお腹の調子が悪くなり、結果的にお稲荷さんが腐っていたというケースは多いです。

 

基本、食品が腐ると酸味の強い臭いや味がしますが、お稲荷さんの場合は酢飯が使われているので腐っているサインである酸味の強いにおいに気が付きにくいです。

他にも味付けの濃い油揚げが、こうした味の変化を気づきにくくさせている原因でしょう。

 

最終的には自分の鼻と味覚で判断してきたという主婦の皆さんも、お稲荷さんに関しては、保存期間で判断しましょう。

 

まとめ

お子さんにも人気の高いお稲荷さんは、常温保存では1日以内、冷蔵では4日程度が消費期限です。冷凍することで約一か月まで保存期間が延びるのでおすすめです。

 

おいなりさんは腐っていても気が付きにくい食品なので、保存期間を目安に判断して食べるようにしましょう。

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