肉の賞味期限

ローストビーフの日持ちはどのくらい?長持ちさせる方法は?

ローストビーフの日持ちはどのくらい?長持ちさせる方法は?
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クリスマス、お正月などイベントの食卓にローストビーフが並ぶと、豪華で華やかな感じになりますよね。
しかし、ローストビーフを張り切って用意してしまって食べきれなかったという事はありませんか?

そこで今回は、ローストビーフを「何回かに分けて食べられたらいいのに・・・」、「期限が過ぎても食べられないの?」など考えていらっしゃる方必見です!

この記事では、

・ローストビーフの賞味期限
・賞味期限がきれても食べられるかどうか
・ローストビーフが腐っているかどうかの見分け方
・ローストビーフを長持ちさせる保存方法
・期限が切れたローストビーフを早く使い切るアレンジレシピ

についてご紹介していきます!

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手作りローストビーフの日持ちはどれくらい?賞味期限は?

手作りローストビーフの日持ちはどれくらい?賞味期限は?

ローストビーフは保存状態によって賞味期限に差がでてきます。
では、今回保存状態を「常温」「冷蔵」「冷凍」にわけてご説明していきます。

◆常温
ローストビーフは常温での保存は雑菌が繁殖する危険があるので、避けましょう。常温の状態で置いておくと数時間で菌が繁殖して傷んでしまいますので、なるべく早くたべましょう。
また、手作りしてしばらく常温でおいている場合は、冷蔵庫にいれて次の日までには食べきるようにしてください。

 

◆冷蔵
スライスした場合は空気に触れる面が多くなり、腐りやすくなります。その日のうちか明日の早いうちに食べるようにしましょう。
ブロックの状態であれば作った日を含め、3日~4日以内に食べましょう。
しかし、チルド室なら1週間ほど日持ちさせることができるので、おすすめです。

 

◆冷凍
スライスした状態は2~3週間で、ブロックの状態であれば半月~1ヶ月程度となります。
多めにつくって少しずつ食べたいという時は、冷凍保存がおすすめです!急いで食べる必要もなくなり、ローストビーフをじっくり堪能できますね!

食べきるタイミングによって、保存方法を使い分けてくださいね。

 

市販のローストビーフ開封後の日持ちはどれくらい?賞味期限は?

市販のローストビーフ開封後の日持ちはどれくらい?賞味期限は?

市販のローストビーフは「惣菜」で売られているものと「真空パック」の状態て売られているものがありますが、「惣菜」と「真空パック」の状態では賞味期限は違ってくるのでそれぞれにわけてご紹介していきます。

総菜の場合 

お惣菜で販売されているローストビーフは手作りと同様で、なるべく早く食べるようにしましょう。

◆常温
手作り同様、ローストビーフの常温保存は数時間で腐ることもあるので、常温で保存はせずにすぐに食べるようにしましょう。

◆冷蔵
手作り同様、スライスした場合は空気に触れる面が多くなり腐りやすくなるので、その日のうちか明日の早いうちに食べましょう。
チルド室であれば約4~5日保存することができます。

◆冷凍
冷凍保存は約2週間ほど日持ちします。やはり、少しでも長く保存したい場合は冷凍するのがよいでしょう。
ただし、あまり長く冷凍しすぎると風味が落ちてしまうので、2週間前後にしておきましょう。

 

ローストビーフ真空パックの賞味期限

真空パックの状態であれば、空気に触れることがないためローストビーフの酸化が防げ、惣菜で販売されているものより、長く日持します。

◆常温
真空パックで保存されている場合は、酸化が進まないので常温保存も少しは可能ですが、長時間はさけておきましょう。

◆冷蔵
冷蔵保存では1週間程度日持ちします。

◆冷凍
冷凍保存になると1ヶ月程保存することができます。しかし、あまり長期間保存すると風味などが落ちるので、1ヶ月程度にしておきましょう。

 

スライスの場合は腐りやすい

スライスした状態であると、ブロックの状態よりも空気に触れる面積が多くなるので、傷みやすくなりますし、切り口が乾燥して風味や食感も悪くなるのでなるべく早く食べるほうがよいでしょう。

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ローストビーフは賞味期限後でも食べられる?

ローストビーフは賞味期限が切れていたとしても、腐っていなければ食べることができます。

賞味期限というのは「おいしく食べられる期限」のことなので、多少過ぎたとしても未開封であったり保存状態がよければ、食べるられることが多いです。

賞味期限は真空パックの状態で販売されているローストビーフに表示されていることが多いです。
おいしく食べられる保証がある期限が過ぎているということなので、風味や品質に劣化がある可能性があります。期限が過ぎている場合はなるべくはやめに食べるようにしましょう。

もし、賞味期限でなく「消費期限」と書いてある場合は、「食品が安全に食べられる期限」ですので、その期限内に食べるようにしましょう。お惣菜として売られているローストビーフの場合は「消費期限」が表示されている方が多いので、注意してくださいね。

ローストビーフ 冷凍して半年たってしまった場合は?

ローストビーフは中がピンク色ですが生というわけではなく、中まで火が通っている状態ですので、変色や悪臭がなければ食べられる場合もありますが、長期間冷凍保存をしていると冷凍焼けをおこして、パサついていたり風味もおちてしまっていることが多いです。

でも、もったいないからどうしても食べたいというのであれば、そのまま食べるのではなく、カレーや炒め物、ピラフやチャーハンに使うなどして再加熱するとよいですよ!

 

ローストビーフが腐っているか見分ける方法?

ローストビーフが腐っているか見分ける方法?

ローストビーフが腐っているかどうかは、色と感触と臭いで判断しましょう。
・緑っぽい色に変色している
・表面ヌルッとしている
・ネバネバして糸をひいている
・酸っぱい臭いや腐敗臭がする
このような状態であれば腐っているので食べないでくださいね!

 

ローストビーフを長持ちさせる保存方法は?

ローストビーフを長持ちさせる保存方法は?

冷蔵保存方法

1.ローストビーフの水分をキッチンペーパーで拭き取ります。スライスの場合は切り口の水分を丁寧に拭き取っておきましょう。

2.1.でしっかり水分をとったローストビーフをスライスの場合は一枚一枚、ブロックの場合は全体をぴったりとラップで包みます。

3.保存袋にいれてしっかり空気を抜き、冷蔵庫にいれて保存します。

冷凍保存方法

1.ローストビーフの水分をキッチンペーパーで拭き取ります。スライスの場合は切り口の水分を丁寧に拭き取っておきましょう。

2.ローストビーフを空気がはいらないようにピッタリとラップで巻いてフリーザーパックにいれ、しっかり空気を抜きます。

3.あらかじめ冷やしておいた金属トレーにおいて急速冷凍して保存しましょう。

●解凍する時●
解凍するときは前の日に冷蔵庫にいれておいてじっくり解凍しましょう。
電子レンジで解凍してしまうと、解凍にムラができたりして失敗してしまうのでおすすめしません。
急ぐ時は氷水に袋にいれたローストビーフをつけて解凍しましょう。半解凍の状態でスライスするときれいに切れてさらに解凍もすすんで早く食べることができますよ!

再冷凍するとどうなる?

解凍したものをまた冷凍すると風味が落ちてしまいます。
その時にいる分だけ解凍できるよう、小分けにして冷凍をしておくとよいですよ。

ローストビーフ 期限切れアレンジレシピでなるべく早く使い切ろう!

ローストビーフ 期限切れアレンジレシピでなるべく早く使い切ろう!

食べきれなかったローストビーフが期限切れになってしまった!!そんなことになっても火を通してアレンジすれば多少の期限切れも大丈夫ですよ!

では、おすすめのローストビーフアレンジメニューをご紹介します。

 

ローストビーフがプルコギに!
<簡単プルコギ風ーローストビーフアレンジー>

あまったローストビーフにもやしと冷凍ほうれん草を加えてフライパンでいため、醤油とコチュジャンと砂糖で味付けをして胡麻とお好みでたくわんを加えて完成です。

ローストビーフからまったく違った料理に大変身で、飽きずに食べられてよいですね!

詳しい作り方は下記のサイトをご確認ください。

 

Cpicon 簡単プルコギ風~ローストビーフアレンジ~ by クックPK8UQE☆

 

 

保存するのに最適!
<リメイクローストビーフの佃煮>
ローストビーフを細切りにして、煮切ったみりんと酒、砂糖と醤油と千切りした生姜といっしょに鍋で煮てだしがなくなったら完成です。

佃煮なので、さらに保存がきくので便利ですね。お弁当の1品にもなります。

詳しい作り方は下記のサイトをご確認ください。

 

Cpicon リメイクローストビーフの佃煮 by ゆうじパパ

 

ローストビーフの残りで簡単中華
<ローストビーフ de チャーハン>
醤油とみりんと砂糖をレンジで加熱してタレをつくり、ローストビーフをつけこんでおきます。
油をひいたフライパンに卵をスクランブルしてとりだし、フライパンに油をさらに足して漬け込んだローストビーフをタレごとと刻みネギ、ご飯をいれて炒めます。
塩コショウで味を調え、最初に炒めた卵をくわえて醤油をさっとかけたら完成です。

ローストビーフの残りを使って牛肉の旨味を活かしたチャーハンです。
簡単につくれるのがうれしいですね!

詳しい作り方は下記のサイトをご確認ください。

 

Cpicon ローストビーフ de チャーハン by gaspard222

 

その他、カレーやビーフシチューに使ってもおいしいですよ!
ぜひ、ためしてみてくださいね。

 

まとめ

今回はローストビーフの賞味期限や、期限が切れても食べることができるか、腐ったローストビーフの見分け方や長持ちさせる保存方法とアレンジレシピをご紹介しました。

ローストビーフは火が通っている状態ではありますが、常温で置いておくと腐りやすいので、冷蔵庫で保存しましょう。長期保存する場合は冷凍庫で保管するとよいでしょう。

また、ローストビーフはスライスしたものとブロック状のものでは、ブロック状のほうが日持ちします。
長期保存はブロック状でしっかり保存袋に密封した状態で冷凍保存するのが一番です。

賞味期限は少々切れても色と感触と臭いで腐っていないと判断できれば食べることができますが、なるべく早く食べきるよう、火を通したアレンジレシピなどを活用して、ローストビーフをおいしく食べきれるようにしてくださいね!

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